CICとかJICCとかJBAってなんだ!!

さてパソコンを買いました。MAC Book Pro の最新版です。実はMacは3台目なんですけど、表参道のアップルストアで20万しました。13インチRetina ディスプレイは最強に美しいです。買って良かった!!!

でも支払いは現金だったので早くも今月ピンチですわ。来年は忘年会とかあって出費が重なります。クレジットカードなら銀行で引き落とされるのは来月なんでボーナス後の引き落としとなりました。うーん、やっぱりクレジットカード持ちたい!!!

しかし、私は3年前に某キャッシング会社で10万円ほどお金を借りたときに返済が半年ほど滞ったことがあります。つまり返済遅延です。まあ、額はそれほど大きくなかったのですがその時、担当者が電話口で「あなたの信用情報に傷がつきますよ」と言われたことが今でも耳に残っているのです。「信用情報」に「傷がつく」!だと!!!

クレジットカードを取得するときも個人の信用情報をチェックされると言います。

ということで調べてみました。

なんでもCIC(シー・アイ・シー)、JICC(日本信用情報機構)、JBA(全国銀行個人信用情報センター)という3つの組織があるみたいです。これら3つをあわせて信用情報機関と呼ばれていて、それぞれを交流相互ネットワークのCRIN(クリン)とFINE(ファイン)が会員のクレジットカード会社や銀行やキャッシング会社を繋いでいます。

CRINでは現在進行系の延滞情報や法的整理手続きの情報が見られるのだそうだ!!これは凄いです。過去の情報は見られないそうです。

さらにFINEはCICとJIACCの情報交流のために使われています。「契約年月日・貸付の金額・貸付の残高・元本または利息の支払の遅延の有無・総量規制の対象外の契約に該当する場合にはその旨」が記録されています。どどど!!凄いです。またこちらは過去まで遡って履歴を調べることができるそうです。

うーん、ますますヤバい!!!半年の延滞がここに記録されてなければ良いのだが。。。

クレジットカードの審査情報についてはこちらのサイトも参考になります。

新しいパソコンが欲しくなってきた

私はパソコンが趣味な30代サラリーマンです。
近年、家電の進化のスピードは目まぐるしいものがあり、Windows7がビジネスフロンティアのOSとして脚光を浴びたのもつい最近のように感じます。

今、最新OSは10ですがいつの間に…?という思いが強く、8が出始めたころに近未来のOSという印象でデザインがガラッと変わりましたがそこからすぐに8.1、9はそもそも出たの??と時代の流れについていくのが大変です。

一昔前は20~30万以上は当たり前だったパソコンも今ではお求めやすくなって10万円前後でもそこそこ新機種を手にいれることができる時代となり、使用範囲も限られていてスペックもそこまで問わないのであれば5万円以下でもお探しの機種があると思います。

そうはいってもそれなりに高い買い物になるので収入からの配分も考慮しなければなりません。
生活費、外食代、趣味・・・・。

普段の生活を切り崩して一括での10万円の買い物はなかなか勇気のいることだと思います。
無理して買ってもそのあとのしわ寄せが必ずきますし、生活が苦しくなって周りの人や消費者金融などからお金を借りることも…。

そうなると最近は新しいパソコンが欲しくなってきたのもあってか必然的にクレジットカードへの関心が高まってきました。

考え方を変えてクレジットカードで分割で払えば、月々の生活費をそこまで大きく崩すことなく、負担がかからずほしいパソコンをすぐに手に入れることができますよね。
例えば100000円のパソコンを1年返済(12回払い)にすれば月々約8333円、2年返済(24回払い)なら約4166円です。(若干、利息分は加算されますが…。)

ただ、パソコンを先に手に入れられるなら月々4000円はそこまで負担になるだろうか?
外食をちょっと控えたり飲みに行く回数を1回減らすだけです。
パソコンに限らず欲しいものがすぐ手に入るのであればそれくらいの我慢は大したことないですよね。

過去に「あの時買っておけばよかった」なんて経験は何度もあります。
その数ヵ月後とかお金が用意できたときに新品はどこを探しても見つからない、探しまわる時間、労力、何よりも今後手に入るかもわからない…。

いずれ近い将来買うものは少しでも早く手に入れた方がいいはず!
分割にした時の利息分や手数料ですが上記のデメリットに比べれば安いものです。

クレジットカードを持つことに抵抗ある方でもきちんと計画して使う、使わないで判断するのはあたな自身ですので
所持することは決して無駄ではないと思います。